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カテゴリ:RAMEN(上越)( 56 )

【217】リラックス@上越

米を原料とした麺を出すお店があると聞き、お邪魔してみました。

到着したのは、上越市民プラザ。カフェじゃないですか・・・。

上越の塩わーめんと書いてある。1日限定30食のようだが。

上越塩わーめん 840円

上越産の「越のかおり」という米から作られた麺だそうな。

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スープは、鶏の雰囲気で、引き締まった塩味。ラーメンのスープというよりは、

なんだろう?? 中華スープ系?

鶏肉に長ネギ&水菜。海老油、青のりなどいろいろ乗っかっている。ラーメンの具というよりは、

なんだろう?? 薬膳系??

麺はスルリと通る、白い平打ち麺。弾力が強い。噛みごたえもある。

ラーメンというよりは、

なんだろう?? 冷麺系?

和風ではない、洋風?アジアン?な一杯でした。
こういった、新しい発想もあってよいと思います。

11:00~18:00
第3水曜休

新潟県上越市土橋1914-3


(2009.6訪問)
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by kikizakeshi | 2009-07-04 20:49 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【216】あさひ楼@能生

水曜日。上越の温泉めぐり。なら、昼は、能生にあるあさひ楼さんへ行かなくては!
月曜定休のために、訪問がなかなか出来ず、この度はじめて訪問しました。

国道から町中に少々入った場所、高台の一軒家が店舗。自宅とお店が一緒になっている。
かつて、喜多方でみかけたことがあるが、まさか新潟にそんなラーメン専門店があったとは・・・

車を止めて坂を上がり、家の玄関を入る。
右側にある冷水機で水を汲み、そこでオーダーして、さらにレンゲと箸を持って座敷に上がるシステム。初めての人は分らないわ、こりゃ。

周りのおじちゃんとおばちゃん、みんな大盛食べてるみたい。量が少ないのかな?
畳敷きの広いお宅のテーブルに座っていると、待望のラーメンが登場。

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すっごい脂・・・。まさかのビジュアルにビックリ。

そして肉の上に胡椒がかかってる。う~ん、なるほどね。

胡椒を混ぜずに、そのまま肉をどんぶり端っこに寄せる。スープをひとくち。

お~、煮干し。

なんか燕系に似た印象すら受ける。
タレが甘め。でも塩分もかなりあるので、だらだらした感じはありません。
表面の脂効果もあって、スープもアツアツ。

麺は、噂どおりの柔らかめ。でも、芯がしっかりしているから、このモッチリ感でもアリだと思う。
普通盛りでもボリュームあるし。

やや大きめに刻まれたタマネギもGOOD。

最後に胡椒味の肉と香るメンマを食べこなして完食。
いや~、こんなラーメンだったとは。感心しました。この味わい、上越では珍しいと思うのですが。
賑わってました。地元の人&噂を聞いて来られたかたとかで。

新潟県糸魚川市能生4571-1


11:00~19:00 月休 金曜と祝日の月曜は14:00まで

(2009.6訪問)
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by kikizakeshi | 2009-07-04 20:22 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【204】昭月@上越大潟

前はラーメン専門店ではなかったような気がします・・・。
外観が一気に変化して、ラーメンに特化した感じ。こうなればお邪魔しなくては。

食券。その外観からイチオシを感じるとんこつをオーダーです。

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見た目濃厚そうですが、口にした最初から、乳化したとんこつはまったくクセがない

とんこつよりも最初に感じる??
油感。炒め感。なんで?? 具材を炒めているようには思えないのだが。


麺は2種類から選べる。
ごま、万能ネギ、肉二枚。肉はとても食感が良いです!

740円は、少々値ごろ感がありますが、今度は麺を変えて御馳走になろうと思います。
もう少し、パンチが効いた方が、俺は好みでした。


営業時間 11:00~14:30 18: 00~21:00
月曜休
新潟県上越市大潟区渋柿浜1770
025-534-4775

(2008.10訪問)
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by kikizakeshi | 2008-12-03 22:33 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【200】らーめん居酒屋 越後白扇@上越市

名古屋コーチンと焼きアゴを使って・・・贅沢な素材をふんだんに!
こんなフレーズでCMされれば、行きたくなるのが当たり前!?

平成14年OPEN、私の訪問は平成20年・・・。はじめまして!!

上越市もラーメン激戦区となっています。6年間、こだわりの一杯を提供してきたわけです。

和食人らしい厳しさやこだわりが厨房から伝わってきます。
それに応えられないスタッフ?のおばちゃん(?)。一人でテンパってました。
水を出せなかったり、お会計を誤りそうになったり。味以外の部分でロスがあるのはやっぱり厳しいですよね。

かなり待った後に登場したラーメン。
澄んだスープに、キラキラした鶏油がまぶしいビジュアル。

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具は、肉、メンマ、海苔、ナルト、ネギ。玉子は半熟で美味い!

ちぢれ麺・・・加水高いのに茹で時間が長かったのか、締まりがない。これ一番残念!

一番のこだわりを感じ取りたいスープ。
上品さを狙っているからだとは解っているのですが・・・

名古屋コーチンやアゴ出汁の良さが伝わりづらいなあ。。。
素材のパンチが感じ取れません。何か一つでも突出する味わいが感じ取れればよかったのですが。まだまだ未熟ですね、俺も。

コーチン、上品に炊くよりも、思い切って炊いたらダメなんでしょうか!?
そのほうが、丸鶏全体の旨味がスープに伝わるのかなと思ってみたり。
(でもラーメンの鬼と言われた佐野@支那そばやは炊いてないかも)

ランチだと、どでかいおにぎりが二個つくんですね。。。

マスターが素材にこだわる姿は、夜の酒肴メニューのほうも期待してしまいます!
銘酒を飲みながら、そのこだわり話を聞いてみたいです。演歌を聴きながら~♪

11~14:30 17~23:00  木曜休
上越市下門前字薬島810-1
025-544-7851

(2008.9.1訪問)
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by kikizakeshi | 2008-10-27 20:56 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【199】手打ちラーメン さっぽろ@頚城区

店名が「さっぽろ」なのに、味噌じゃない。自家製手打ち麺の人気店が上越にあると聞いてお邪魔しました。工業団地のなかにあり、ちょうどお昼休みに着いたせいもあってか、店内は大賑わいでした。

メニューも豊富です。
看板メニューのとりこつらめんをオーダー。

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参考本には、煮出してさらに煮込んで熟成させたスープとある。
見た目からは、濃度は感じません。画像を見ていただくと分かりやすいです。

スープをひとくち・・・やはりパンチはない。

鶏白湯は、以前に加茂の「雷電」さんで食したことがあるのですが、インパクト控えめの、すごくやさしい味わいが特徴でした。さっぽろさんのスープもそう。
鶏の水炊きを想像してください。豚の荒炊き的な、野獣な印象は皆無ですよね。

醤油ダレは甘め。

麺は、噂の太い手打ちちぢれひねりが加わっているので、うまくスープを拾ってくれます。これは秀逸!

具は塩味強い肉、メンマ、海苔。
スープにパンチがないぶん、具にインパクトをつけるといいのかなと思ってみたり。

鶏白湯以外のメニューも豊富でした。辛いメニューもお勧めだそうです。
濃度のあるスープで、あの麺をすすることができたら・・・またチャレンジですね。

11~14 17~21:00  火曜休
上越市頚城区上吉194-7
025-543-8530

(2008.9.1訪問)
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by kikizakeshi | 2008-10-27 20:31 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【197】杉村そば店@妙高市(新井)

ラーメンしかメニューがない。そういう情報を聞きつけてお邪魔しました。
でも冷やし中華、ありました。店内表記は「サマー中華」。思い切ったな・・・

狭い道路で窮屈に車を停めて入店。畳の座敷におじいちゃん二人。
昼間から酒を飲んでいるのか?と思いましたが、そうではありませんでした。清酒「鮎正宗」の空き瓶が数本、畳の横に置いてあったから、てっきり。(苦笑)

店内にいたおばちゃんが、水を持ってきてくれたので、オーダーしようかなと思ったら、なにやら大声を出して去って行った・・・。どうやら親切な隣の?おばちゃんだったようだ。椎間板ヘルニアがどうだとか・・・?

だ~れも注文取りに来ないので、厨房をのぞいたら、店主が一人で黙々と作業中。

「お父さん、中華・並で」

「あいよ~」

なごやか。

そのあと、3組、いかにも地元という方々が入店。
その人たちも、しばらく待ちぼうけ。注文取らない、ラーメン作るのはマイペース、これはかなりの地元密着店!?(笑)

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やっとラーメンが来ました。並盛りの割には、量が多いなという印象。

手打ち自家製か。麺はかなりの不揃いさ。

レンゲなし。
スープはインパクトが弱い。麺茹でのエキスもかなり入ってしまってますね~。
麺も緩い感じ! コシが感じられないかな? 久々に強烈な郷土食に出会ったぞ。(笑泣)
軟らかいメンマにノリ、ネギ、小さく塩味強い肉が2枚。

しばらくして思う。

麺が減らないよ・・・

麺をすするというよりも、細い「ほうとう」?を口に送り込んでいるかのようだ。
ギブアップ寸前・・・

なんとか完食はさせていただきました。

お腹いっぱいです。すべてが緩い。こんなソウルフード、存在するんですね。感銘!

杉村屋なのか、杉村そば屋なのか、杉村そばやなのか、正式名称はどっちなんだろう。


新潟県妙高市白山町1-2-4
0255-72-2177
11:00-22:00
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by kikizakeshi | 2008-09-08 18:39 | RAMEN(上越) | Comments(2)

【196】北京@妙高市(新井)

以前、新潟の情報誌・キャレルで紹介されていたのを思い出し、お邪魔しました。

現在、お店を切り盛りするお母さん。その父上が「華僑」で、大正時代に日本に渡ってきたとのこと。その後、青海町で「旭海軒」を開店、昭和22年に上越に移転、26年に「北京菜館」の名で現在の地に落ちついたそうです。

37年に父上が他界、母と姉が引き継ぎ、41年から現在のお母さん(六女)が一人で頑張っておられると・・・その時に店名を、現在の「支那そば 北京」に。

中国渡来のラーメンを地元用にアレンジして完成したという先代からの味わい。
どんな味なのでしょうか??

駐車場に車を止めたとたんに、店内からお母さんが出てきて、こちらの様子をうかがっていたのはビックリしましたが・・・

「北京さんの駐車場はココでいいんですか??」

「そう、そこに停めて!」

怖っ。でも、ひと安心。

店内に入るやいなや、電気が付いてクーラーのスイッチが入り、常温の水に氷が入って出てきた。今日はヒマモードだったのかな?

私が入店してオーダー後、数人がポツポツと。常連さんっぱい感じ。

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肝心のラーメン。あっ、支那そばか。

レンゲなし。油もほとんど浮いていない。スープをひとくち。

なんとも和風だなあ。支那そばというより、蕎麦だなあ。

加水高の白い麺(自家製麺のようです)、ズルズルっとすする。食感も長さも切りかたも、、、

蕎麦だなあ。笑

具は固メンマに少量のネギ。
そして四角形の、小さくてやわらかい肉。間際切りだったので、パサつかずに美味しい!

昔から残る、古き良き時代のそばでした。


妙高市朝日町1-5-11
11:00~14:00 17:00~21:30
日曜14:00以降休
駐車場・隣の2番
0255-72-2335
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by kikizakeshi | 2008-09-08 18:04 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【193】こじま@上越市

今回の上越遠征は、いつも行けない月曜日お休みのお店を狙ってお邪魔したわけですが、こじまさんも月曜日が休み。ということで、今回はじめて訪問させていただきました。

オーモリさんとは向かい合わせにあり、地元で大激戦だなあ。

夕方にお邪魔しました。
メニューは、味噌・塩、そして、50年以上続く秘伝のたれを用いた醤油がある。
では、秘伝で。
厨房ではお母さんが任っている。ということは、ホールにいられるかたは娘さんか?

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「おっ。」

スープをひとくち。上越独特のかえしの甘さだが気だるくない。旨みを感じる。
スープをふたくち。とげがなく、ふわ~っとやさしさが伝わってくる!

おかあさんのやさしさ!? 素材のやさしさ!?

麺は細ちぢれ。スープを美味くひろってくれる。
肉も全体が柔らかく、脂身もくどくなくジューシー。
うまく肉の脂が、スープの味わいをまとめている感じ。

ホールの娘さん?のちょっとした気配りも印象的でした。
なんだかホッとする、やさしい気持ちになれる味わい&空気感でした。

本に書いてあったんですけど、お肉屋さん経営のお店なんだって!?

11:00~15:00 17:00~21:00
月曜休
上越市北城町1-10-10
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by kikizakeshi | 2008-02-23 22:21 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【192】桃の木亭@上越市板倉区

方々から「こだわってる店だよ」と聞かされ、このたびようやくお邪魔することができました。

カーナビで向かった先は・・・。一軒の民家。えっ?
確かに、そのお宅には営業中の立て看板が置いてある。まさかね・・・

玄関から入ろうとする・・・しかしどう見ても普通の民家。
おとなりの商店のおじいちゃんに「桃の木亭さんはどこですか??」と聞く。

やはり違いました。苦笑
そこから山奥に数十メートル入った先に、大きな木造の建物が。
これがラーメン屋さん??凝ってますね~。

入り口の戸が蔵の扉。ガラガラと開けると、そこに広がる古民的な趣きと広い座敷。
カウンターに座る。BGMもなし。いきなり目に入るのは、

「お名前とご注文を紙に書いてください」みたいな但し書き。
「お持ち帰りはできません」「責任は負いかねます」「オーダーの追加はできません」

なんか、すごい一方的だな。
オーダーの間違いがないように名前を書かせているんだろうか?

メニューの8割が辛いメニュー。味噌も辛いし醤油も辛味を強調したものが多い。

ラーメン×1と紙に書いてオーダー。420円の価格はうれしいですね!

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スープをひとくち、インパクト弱いかなと思わせましたが、すぐにじんわりと複雑な味わいが口の中に広がっていく。後半までシッカリとスープを味わいながら飽きることなくいただけます。非常にバランスを考えた丁寧な作りだなあと。

麺は個性的。重量感があり、角のあるモチモチ多加水麺。ひやむぎっぽいか?
味濃く漬けてあるメンマと肉。すべてが醤油のかえしの甘さに通ずる味わい。

上越地方のラーメン、甘いかえし。文化なんだなあ。
そういえば、ラーメンだけでなくご飯ものもありましたよ。美味しそうでした。

11:00~14:00 17:00~20:00
月曜休
上越市板倉区山部329-7
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by kikizakeshi | 2008-02-23 21:52 | RAMEN(上越) | Comments(0)

【191】亀や@上越市吉川区

旧・吉川町といえば「杜氏の郷」。吉川町出身の酒造り集団が、全国各地でその技術を発揮してきました。

道の駅になっている吉川杜氏の郷で、限定のうどんを買ったり、評判のアイス蕎麦を食べたり。ゆったりの郷で温泉に入ったり。

その施設のすぐ近くあるのが亀やさん。ごめんなさい・・・、今まで気付きませんでした。

カウンターに座り、マスターに、
「本に載っていた軟骨ラーメンをいただけますか?」

「あいよ」

奥様と2人で頑張っておられます。職人気質なのかなあ~。少々萎縮してしまう。

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お~~~っつ、広い器。久々に見たな。
澄んだスープに、別受けの背脂エキス?を合わせる。見た目に軟骨のプチプチ感は感じ取れない。ショウガきいてますなあ。

細いちぢれの麺はやや固ゆでだが、徐々にこ慣れてくる。
化調も感じるが、旨みは塩か??

秀逸は赤みのある肉トロットロで柔らかく、口の中で溶ける!全く脂っこくない!
ラーメンの具としては、今までに体験したことのない贅沢さ。

けど俺、頼んだのはなんこつラーメンだったよね???
もしかして、この肉がなんこつラーメンなのか??
それとも、背油が浮いていたからなんこつラーメンなのか??
チャーシュー麺にはあの肉は使われているのか??

という、多くの疑問を残しながらお店を後にするのでした。

あの、恐るべし!

11:00~14:00 金土日は17:30~21:00も営業
上越市吉川区長峰80-1
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by kikizakeshi | 2008-02-23 20:01 | RAMEN(上越) | Comments(0)


新潟県内のラーメン店を食べ歩きした記録を記憶。(つばめ@ラーメン兵)


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